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<共産党大会>志位委員長を再任 市田書記局長も(毎日新聞)

 共産党の第25回党大会は16日、静岡熱海市の党施設で最終日の会合を開き、志位和夫委員長(55)と市田忠義書記局長(67)の再任を決めた。同日採択した大会決議は(1)農業に甚大な打撃を与える日米FTA(自由貿易協定)反対(2)林業再生(3)漁業・漁村振興−−を明記し、夏の参院選に向けて保守地盤にも支持を広げる姿勢を鮮明にした。

 大会では参院選の目標を「比例代表は650万票以上で5議席、東京選挙区で議席確保」と設定した。だが、志位氏が00年に委員長就任後、同党は国政選挙で一度も議席を増やしたことがなく、参院選は党の生き残りをかけた正念場となる。志位氏は記者会見で「自民党の解体状況が生まれ、民主党政権も期待を裏切りつつある。頑張り抜けば(目標達成は)可能だ」と強調した。

 人事では不破哲三前議長(79)が常任幹部会委員に留任する一方、准中央委員を06年の前回大会の14人から35人に増やし、平均年齢を53歳から40歳に引き下げて世代交代にも着手した。【中田卓二】

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