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「後ろ指さされないように」=政治とカネ、閣僚が持論―小沢氏意識した発言も(時事通信)

 「後ろ指さされないように」「汚いカネは使わない」。首相官邸で行われた新政権の閣僚記者会見では、政治とカネのあり方をめぐる質問が相次ぎ、各閣僚が持論を披露した。鳩山由紀夫前首相と小沢一郎前幹事長が政治資金問題を批判され続けた前政権時代には口が重かった再任閣僚からも、「クリーン」を強調した発言が目立った。
 菅直人首相の女房役、仙谷由人官房長官は「汚いカネを使うぐらいなら当選しなくてもやむを得ない」と断言。「カネで一線を越えることは絶対にやらない」と語気を強めた。
 岡田克也外相は「クリーンかどうかより、きちんと法律にのっとって政治活動をし、収支をきちんと報告するのがまず前提」と明言。野田佳彦財務相も「法をつくるものは法を犯さない。疑われた時はしっかり説明責任を果たす」ことが原則と説くなど、虚偽の収支報告書や説明不足が指摘された小沢氏を意識したような発言が相次いだ。
 「政治を浄化するには不断の努力が必要」としたのは原口一博総務相。ホームページに収支を公開していることを紹介し、「いささかも後ろ指を指されることがないようにするのが大事」と力を込めた。
 千葉景子法相も「一人ひとりが改めて襟を正し、自らの政治活動をできるだけ透明にしていく。原点に戻るのが大事」と述べた。 

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鳩山首相、韓国艦沈没事件犠牲者の墓前に献花(読売新聞)

 【ソウル=仲川高志】鳩山首相は29日午前、韓国・済州島(チェジュド)で29、30の両日行われる日中韓首脳会談への出席に先立ち、幸夫人とともに中部の大田(テジョン)市の国立墓地を訪れ、韓国海軍哨戒艦「天安(チョンアン)」沈没事件の犠牲者の墓前で献花した。

 29日午後に済州島入りし、韓国の李明博(イミョンバク)大統領との会談や、中国の温家宝首相を交えた日中韓首脳会談に臨む。

 日韓首脳会談では、哨戒艦に魚雷攻撃を行った北朝鮮に対する制裁強化などに向け、協力していく方針を確認する見通し。

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<東京都監察医務院>行政解剖の遺体に「かんし」置き忘れ(毎日新聞)

 東京都監察医務院(文京区)は21日、死因特定のため12日に行政解剖した50代男性の遺体に、金属製の医療器具を置き忘れるミスがあったと発表した。16日に遺体が火葬された後、葬祭業者が気付いて発覚した。

 都によると、医務院の女性監察医が12日、浴槽内で11日に死亡した男性の遺体を解剖した際、止血などに使う「かんし」を使用。通常使わない精密検査用のものを使ったため、解剖後の確認作業で置き忘れに気付かなかったという。

 さらに、葬祭業者から連絡を受けた医務院の事務職員が、11日に解剖した同姓の80代男性のことと取り違え、50代男性の遺族に「医務院のかんしではない」と誤った説明をした。17日になって二重のミスに気付き、遺族に謝罪した。【真野森作】

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普天間5月末決着先送り、閣僚から意見相次ぐ(産経新聞)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題の5月末決着先送りについて11日、閣僚から解釈の異なる意見が出された。

 北沢俊美防衛相は「5月末の姿をどうみるかの話で、交渉が残るのは仕方ない。大きな枠組みをつくり、どの程度のものが解決でき、どの程度のものを5月末以降も協議していくかは当然現れる」と述べ、決着を先送りせざるを得ないとの見方を示した。米国、地元、連立与党の3者の合意については「全部クリアできれば一番いいが、少なくとも連立与党の合意は早急にやらないといけない」。地元との調整については「誠心誠意、説明する」と語った。

 一方、前原誠司国土交通相(沖縄北方担当相)は「5月に何らかの決断をして、さらにそれを進めていくということだ」と述べ、5月末決着を先送りする考えはないとの認識を示した。ただ「米国、地元、連立与党の3者が大きなファクター。地元にも賛成論もあれば反対論もある。5月31日で100%の方々に賛成を得るということはなかなか難しい」と指摘した。

 国民新党代表の亀井静香郵政改革・金融相は「地元の感情、日本国民全体の感情、米国の軍事政策上の観点をきちんと満足させる案が手品みたいに一挙にできないからといって、批判しまくるのはどうか」と鳩山由紀夫首相を擁護。「5月末までにピタリとすべてがオーケーだという状況が出ないからと言って、『けしからん。連立政権を解消します』とはならない」と予防線を張った。

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5月決着あくまで目指す=普天間、政府案は未決定−鳩山首相(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は20日夜、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題に関し、北沢俊美防衛相が「5月決着」の先送りもあり得るとの見通しを示したことについて「まだ、あきらめの声とは思っていない」と述べ、あくまで5月決着を目指す考えを強調した。
 また、滝野欣弥官房副長官がヘリ部隊の移転先として検討する鹿児島県・徳之島の3町長に電話したことに関し、「どのような思いで滝野副長官が電話したか分からないが、まだ政府案がまとまっている段階ではない」と述べた。首相官邸で記者団の質問に答えた。 

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峠の捨て犬救え!作家らが捕獲、飼い主探しへ(読売新聞)

 福岡、佐賀県境にまたがる脊振山系の坂本峠(佐賀県吉野ヶ里町)付近は、捨て犬が多いことで知られている。

 捨てられた犬が保健所に捕獲され、殺処分されるケースが多いことに心を痛めた福岡市東区の作家、山本十夢(とむ)さん(60)らは、保健所と連携して犬を救うための捕獲作戦に乗り出した。

 山本さんと妻の道子さん(54)は昨年11月、動物の命の大切さを訴えるチャリティーコンサートを福岡市で開いた。コンサートに来た那珂川町の建築会社社長瀬口健一郎さん(61)から坂本峠の捨て犬の話を聞いた。

 瀬口さんは2年前、たまたま通りかかった坂本峠で人になれた犬に出会い、ほぼ毎日餌を与えに通うようになった。コンサートがあった当時、峠付近で捨て犬2匹が佐賀県鳥栖保健所に捕獲されたという話を聞いていたため、殺処分から救えないかと保健所に掛け合い、山本さんと1匹ずつ引き取った。

 瀬口さんは「自宅近くの精肉店が安く肉を提供してくれるので餌やりを続けているが、本来、捨て犬などあってはならないこと」と憤る。保健所との話の中で、同県みやき町の会社員執行(しぎょう)留美さん(44)も餌やりをしていることを知り、一緒に活動することになった。

 現在、峠付近には成犬5匹と子犬が数匹いることが確認されており、鳥栖保健所が15日から捕獲に乗り出した。捕獲できれば、山本さんらが犬を引き取って育ててくれる人を探す。

 山本さんは「無責任な飼い主のために犬や猫が命を奪われるのはおかしい。保健所から引き取ってすぐに死んだ犬をモチーフにした童話も書いたので、啓発に活用したい」と話している。

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<長妻厚労相>存在感陰り 派遣法・年金、目立つ手堅さ(毎日新聞)

 夕闇迫る1日の東京・霞が関。長妻昭厚生労働相は大臣室で自らの諮問機関・労働政策審議会の諏訪康雄会長(法政大大学院教授)に頭を下げた。居並ぶ同省幹部らにも目をやり、謝罪した。

 「連立政権ですからこういうこともあり得ます。苦渋の判断で、申し訳なく思います」

 3月19日に閣議決定された労働者派遣法改正案からは、労政審答申に盛り込まれていた「派遣先企業による事前面接の解禁」が削除されていた。諏訪氏の厚労相訪問は、労使がギリギリの接点を探る労政審答申を尊重するよう求めるためだった。この日、役人にまで低姿勢の長妻氏に官僚たちは驚き、「以前なら労政審など無視していただろう」とささやき合った。

 「労働関連の法案は労政審答申のコピー」。それが旧労働省時代からの通り相場だ。が、答申にあった事前面接は「年齢や容姿での差別を生む」とされる。社民党は長妻氏に解禁しないよう迫った。一方、長妻氏は「答申通りだ」と応じず、役所の側に立ち続けた。

 しかし、3月17日の閣僚会合で菅直人副総理兼財務相が連立維持優先の観点から「事前面接解禁は削除する方向で」と結論付ける。それでも4月16日の衆院本会議で長妻氏は主張を曲げなかった。共産党の高橋千鶴子氏に「(答申内容を変えようとしなかった)大臣の行為は国民への裏切りだ」と追及されても、「労政審は労働政策立案に不可欠だ」と言い切った。

 厚労相就任から半年余。長妻氏の堅実さが目につき始めた。

 長妻氏「120兆円の積立金は国民から投資してほしいと預かった金ではない。老後のため一時的に預かっている」

 原口一博総務相「運用するなと言うなら年金積立金などなくせばいい」

 年金積立金の運用を検討する3月18日の委員会で、国債中心の確実な運用を主張する長妻氏と、新興国への投資で高利回りの確保を迫る原口氏がさや当てを繰り広げた。

 08年度、積立金運用で厚労省は10兆円の損失を出した。長妻氏は「安全、確実。粗っぽいことはしてくれるな」と年金局幹部に言い含めている。

    ◇

 「堅実派に傾く長妻氏」。そうした印象は安心感を生む一方で、かつての存在感をしぼませている。本人も深い葛藤(かっとう)の中にいる。

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<ミズバショウ>「清明」の節気に白い花 岩手(毎日新聞)

 5日は二十四節気の一つで、万物がすがすがしく明るい空気に満ちるころとされる「清明(せいめい)」。岩手県内は各地で雨の降るあいにくの天気だったが、北上市立花の「みちのく民俗村」では、ミズバショウが白い花を咲かせ、訪れる人々の心を和ませている。

 民俗村の旧菅原邸付近を流れる沢が群生地になっており、3月下旬ごろから咲き始めた。民俗村を管理している市立博物館によると、開花時期は例年並みで、今月中旬ごろにピークを迎え、月末まで見ごろが続きそうだという。【湯浅聖一】

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